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普門院|北区赤羽西にある真言宗智山派寺院

普門院の概要

真言宗智山派寺院の普門院は、妙覚山蓮華寺と号します。普門院の創建年代等は不詳ながら、徳治2年(1307)年の開基とも伝えられ、僧宥鎮(文明18年1486年寂)により中興されたといいます。慶安2年(1649)には14石2斗の朱印状を拝領、近隣に末寺東曜山真性寺、五智堂を擁していたといいます。豊島八十八ヶ所霊場31番札所、北豊島三十三ヶ所霊場8番札所です。

普門院
普門院の概要
山号 妙覚山
院号 普門院
寺号 蓮華寺
住所 北区赤羽西2-14-20
宗派 真言宗智山派
葬儀・墓地 -
備考 -



普門院の縁起

普門院の創建年代等は不詳ながら、徳治2年(1307)年の開基とも伝えられ、僧宥鎮(文明18年1486年寂)により中興されたといいます。慶安2年(1649)には14石2斗の朱印状を拝領、近隣に末寺東曜山真性寺、五智堂を擁していたといいます。

新編武蔵風土記稿による普門院の縁起

(稲付村)普門院
新義真言宗、足立郡川口宿錫杖寺末、妙覚山蓮華寺と号す。慶安2年寺領14石2斗余の御朱印を賜ふ。本尊正観音外に阿弥陀の銅像を安す。弥陀は何の年にや村内香取社(稲付香取神社)の後なる岩窟より出現すと云、徳治2年の開基といへと明據なし。境内に建武、徳治、嘉暦等の古碑あればもしくは是等に元つきで云い出せる説にや。中興僧宥鎮文明18年5月21日寂す。庭中に垂枝の桜あり其枝数畝に庇蔭せり。
鐘楼、延享5年鋳造の鐘をかく。(新編武蔵風土記稿より)


普門院の周辺図