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西信寺別院大泉寺|練馬区大泉町にある浄土宗寺院、大泉動物霊園

西信寺別院大泉寺の概要

浄土宗寺院の西信寺別院大泉寺は、寛永2年(1625)(寛文2年1662の説もある)に開山された大塚西信寺の別院です。動物専用墓地として、明治41年(1908)豊島区長崎に開設、昭和6年(1931)当地へ移転したといいます。大泉動物霊園とも称されており、動物専用墓地は有名です。

西信寺別院大泉寺
西信寺別院大泉寺の概要
山号 仏法山
院号 宝樹院
寺号 西信寺(別院大泉寺)
住所 練馬区大泉町2-57-2
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 動物のみ
備考 大塚西信寺の別院



西信寺別院大泉寺の縁起

西信寺別院大泉寺は、寛永2年(1625)(寛文2年1662の説もある)に開山された文京区大塚西信寺の別院です。動物専用墓地として、明治41年(1908)豊島区長崎に開設、昭和6年(1931)当地へ移転したといいます。

「練馬の寺院」による西信寺別院大泉寺の縁起

当寺は動物専用の墓地として特に有名である。文京区大塚にある西信寺は、寛永2年(1625)(寛文2年1662の説もある)に開山された寺院であるが、第20世見誉上人は動物愛護の念が篤く、自坊で飼っていた猫、さらには周囲で行き倒れになった犬・猫・牛・馬にまでも戒名を与え供養したという。
人間と動物を同じ場所に埋葬することはできないので別院を設け、明治41年(1908)、動物専用墓地を長崎村(豊島区長崎)に開設したが、昭和6年(1931)さらに西郊の現在地に移転してきた。現在では都内各地からペット類(犬・猫・小鳥など)の埋葬供養に訪れる人が多い。
春秋のお彼岸の中日には、恒例の動物慰霊大法要が行われる。(「練馬の寺院」より)


西信寺別院大泉寺の周辺図


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参考資料
  • 練馬の寺院(練馬区教育委員会)