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妙雲寺|大田区池上にある日蓮宗寺院

妙雲寺の概要

日蓮宗寺院の妙雲寺は、玄性山と号します。智雄院日正上人(寛永14年1637年寂)が、元和年間(1615-1623)に創建したといいます。

妙雲寺
妙雲寺の概要
山号 玄性山
院号 -
寺号 妙雲寺
住所 大田区池上1-19-40
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



妙雲寺の縁起

妙雲寺は、智雄院日正上人(寛永14年1637年寂)が、元和年間(1615-1623)に創建したといいます。

池上の寺めぐりによる妙雲寺の縁起

妙雲寺
元和年間(1615-1623)長勝寺と同じ智雄院日正上人により開創。小湊誕生寺の末寺となる。守護神として若宮八幡社(堤方神社)を勧請したのもこの頃かと思われ、のちに妙雲寺が別当となる起因となった。
駐車場入口にある庚申塔は青面金剛と三猿が「見ざる、聞かざる、言わざる」の謹慎態度を示して浮彫りにされたもので、水をかけて祈願すると足腰が丈夫になると伝えられている。(池上の寺めぐりより)

新編武蔵風土記稿による妙雲寺の縁起

妙雲寺
年貢地、村の北方養源寺の東にあり。法華宗、房州長狭郡小湊誕生寺の末山、玄性山と号す。開山智雄院日正は寛永14年3月18日示寂す。本堂5間6間半、本尊三宝祖師を安ぜり。門柱間9尺、巽に向ふ。妙雲寺の三字を扁す。
三十番神社。本堂に向ひ左にあり。本社1間四面、拝殿2間四方。神体束幣の像、三十体いづれも長7寸許。
木下順庵墓。此地は公のみゆるしをうけし墓地にて、村民をして守らしむ、順庵の事蹟は人も知りたることなれば略せり。よりてただ男寅亮の撰せる行賞、及びこの地に建る碑銘のみを左に録せり。(中略)
旧蹟。中正庵蹟。稲毛道の北にあり。今廃て旧蹟となれり。(新編武蔵風土記稿より)


妙雲寺の周辺図


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