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曹禅寺|大田区池上にある曹洞宗寺院

曹禅寺の概要

曹洞宗寺院の曹禅寺は、大乗山と号します。曹禅寺は、昭和7年(1932)、矢口町に教会を開設、牛込白銀町にあった盛高院の寺号を継いで昭和14年(1939)創建したといいます。当寺の布袋尊は池上七福神の一つとなっています。

曹禅寺
曹禅寺の概要
山号 大乗山
院号 -
寺号 曹禅寺
住所 大田区池上7-22-10
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 池上七福神の布袋尊



曹禅寺の縁起

曹禅寺は、昭和7年(1932)、矢口町に教会を開設、牛込白銀町にあった盛高院の寺号を継いで昭和14年(1939)創建したといいます。

「大田区の寺院」による曹禅寺の縁起

当地区は古来より曹洞宗(禅宗)の寺院がなかったため、現村上上憲が新寺建立を発願し、昭和7年(1932)、矢口町に教会を開設、昭和14年(1939)新寺建立を東京都が許可しなかったので、牛込白銀町にあった盛高院の寺号のみを移し、当地に堂宇を建立、寺号を改称して曹禅寺とした。盛高院は、本寺昭和通保善寺と併合し、今日に至っている。現在の当寺堂宇は、戦災後に再建したものである。(「大田区の寺院」より)

寺号を引き継いだ盛高院について

榮心山盛高院 牛込保善寺
慶安二年保善寺塔頭として起立、天明七年獨立、開山雲高大和尚、寛文五年七月十五日寂。中興二世俊昶大和尚、文化十四年四月十二日寂。舊境内借地二百八十九坪。(「牛込區史」より)


曹禅寺の周辺図