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林昌寺|大田区仲池上にある日蓮宗寺院

林昌寺の概要

日蓮宗寺院の林昌寺は、長松山と号します。林昌寺は、池上本門寺の僧福壽院日迨上人が庵室を営んだものが後一寺となったといい、文亀3年(1503)の開創だといいます。

林昌寺
林昌寺の概要
山号 長松山
院号 -
寺号 林昌寺
住所 大田区仲池上1-14-17
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



林昌寺の縁起

林昌寺は、池上本門寺の僧福壽院日迨上人が庵室を営んだものが後一寺となったといい、文亀3年(1503)の開創だといいます。

「大田区の寺院」による林昌寺の縁起

池上本門寺の僧、福寿院日迨が、上池上の地に閑居し、草庵を結んだのが当寺のはじまりで、これがのち寺となったものといわれている。日迨はいつ頃の人かわからないが、開創は当寺の伝承では文亀3年(1503)といわれている。(「大田区の寺院」より)

新編武蔵風土記稿による林昌寺の縁起

(池上村)林昌寺
八幡社の側にあり、昔本門寺の僧福壽院日迨上人と云し人閑居の地なり、此日迨は道徳高かりしかば、ただ三味にて世の塵を避て爰へ草庵を結びたりしが後遂に一寺となれりと云、日迨より現住に至るまで二十四世に及べり、されど日迨遷化の年月を傳へざれば、其起立せしもいつの頃のことと云ことを知らず、本堂六間四方、本尊三寶祖師を安ず、境内墓所の側に坂あり、猿坂と呼、昔山林茂りて猿多く住せし故是名あり。(新編武蔵風土記稿より)


林昌寺の周辺図