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大森寺|大田区大森南にある日蓮宗寺院

大森寺の概要

日蓮宗寺院の大森寺は、魄光山と号します。大森寺は、大森大林寺四十世日元が、無縁塚のあった当地に明治38年(1905)4月森ヶ崎教会所として創建、昭和22年(1947)二世日善が日蓮宗大森教会と改称、四世日立が昭和46年(1971)大森寺と改称、森ヶ崎題目堂と通称されています。

大森寺
大森寺の概要
山号 魄光山
院号 -
寺号 大森寺
住所 大田区大森南5-1-2
本尊 十界曼荼羅
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



大森寺の縁起

大森寺は、大森大林寺四十世日元が、無縁塚のあった当地に明治38年(1905)4月森ヶ崎教会所として創建、昭和22年(1947)二世日善が日蓮宗大森教会と改称、四世日立が昭和46年(1971)大森寺と改称したといいます。

「大田区の寺院」による大森寺の縁起

江戸時代からこの地に無縁塚があった。大林寺四十世日元が、明治38年(1905)4月に説教所として森ヶ崎教会所を開く。地元各宗派信徒の協力により護持。昭和22年(1947)二世日善のとき日蓮宗大森教会となり、四世日立が昭和40年(1965)堂宇再建。昭和46年(1971)大森寺と改称。(「大田区の寺院」より)


大森寺所蔵の文化財

  • 森ヶ崎鉱泉源泉碑(大田区指定文化財)

森ヶ崎鉱泉源泉碑

明治三四年(1901)に、森ヶ崎鉱泉の発見と泉効試験を記念して建てられた石碑である。もとは立田野旅館の側にあったが、現在地に移設された。
正面には泉効をたたえた詩文が刻まれ、背面には一八〇余名に及ぶ建立発起人の名が記録されている。これらの人々は、おそらく鉱泉の開掘を発起し尽力した大森地区の有力者であったと考えられ、森ヶ崎鉱泉開掘当時の事情を伝える資料として貴重である。
森ヶ崎鉱泉は、同三五、六年頃には鉱泉宿ができはじめ、次第に東京近郊の保養地、臨海行楽地として栄えたが、太平洋戦争を契機として転廃業した。(大田区教育委員会掲示より)


大森寺の周辺図


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大森寺の旧末寺

  • 専浄寺(世田谷等々力)