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西浅草八幡神社|台東区西浅草の神社

西浅草八幡神社の概要

西浅草八幡神社は、台東区西浅草にある八幡神社です。西浅草八幡神社は、江戸時代当地域にあった田島山誓願寺が宇佐八幡宮の御神霊分神を勧請して元禄13年(1700年)創建、明治維新に際して浅草神社の兼務社となったといいます。

西浅草八幡神社
西浅草八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 応神天皇
境内社 -
相殿 -
住所 台東区西浅草2-14-5
祭日 -
備考 -



西浅草八幡神社の由緒

西浅草八幡神社は、江戸時代当地域にあった田島山誓願寺が宇佐八幡宮の御神霊分神を勧請して元禄13年(1700年)創建、明治維新に際して浅草神社の兼務社となったといいます。

境内掲示による西浅草八幡神社の由緒

御祭神は応神天皇なり。元禄十三年(1700年)庚辰八月九日田島山快楽院誓願寺に於て豊前の国宇佐八幡宮の御神霊分神を斯の地に御奉遷す。爾来旧浅草田島町の鎮護として御祭りす。御維新前誓願寺にて進退し明治六年一月浅草神社社務兼勤の命を蒙る。
昭和二十年三月九日夜戦火に依り灰燼と帰すも地域住民有志の浄財寄進にて昭和二十四年二月再建、更に昭和四十七年五月近代的コンクリート造りの社殿、社務所が完成し現在に至る。(境内掲示より)

東京都神社名鑑による西浅草八幡神社の由緒

元禄十三年(一七〇〇)八月九日田島山誓願寺敷地の鎮守として創建された。大正末期まで東町会東北隅に所在しており、豊前国大分県宇佐八幡宮御祭神、應神天皇の御神霊分神をこの地に御奉遷する。寺院ならびに地域の鎮守としてお祀りをし、爾後度々災禍を蒙ったが、地元民の尊崇あつく再建復興が行なわれた。(東京都神社名鑑より)


西浅草八幡神社の周辺図


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