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下小松天祖神社|葛飾区新小岩の神社、旧下小松村鎮守

下小松天祖神社の概要

下小松天祖神社は、葛飾区新小岩にある神社です。下小松天祖神社は、葛西御厨時代に伊勢の皇大神宮を勧請して下小松村の鎮守として奉祀したものといい、五社明神社と称されていたといいます。

下小松天祖神社
下小松天祖神社の概要
社号 天祖神社
祭神 天照皇大神
相殿 -
境内社 富士浅間神社、水神社、鹿島神社、稲荷神社、北野神社
例祭日 8月25日
住所 葛飾区新小岩4-40-1
備考 旧下小松村鎮守



下小松天祖神社の由緒

下小松天祖神社は、葛西御厨時代に伊勢の皇大神宮を勧請して下小松村の鎮守として奉祀したものといい、五社明神社と称されていたといいます。

葛飾区神社調査報告による下小松天祖神社の由緒

「新編武蔵風土記稿」下小松村の条に「五社明神社 村ノ鎮守トス。祭神詳ならず。照明寺持」とあり、古くは五社明神と呼んでいた。当社は葛西御厨時代に伊勢の皇大神宮を勧請し、下小松村の鎮守として奉祀したものと推定される。社殿はいくたびか改築され、文久3年(1863)の本殿と大正4年の幣殿・拝殿が近年まで存し、昭和29年1月、境内が国鉄総武線の拡幅用地となって現地に移った後も使用されたが、昭和53年現社殿が造営された。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告より)


下小松天祖神社の周辺図


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