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観音寺|葛飾区青戸にある真言宗豊山派寺院

観音寺の概要

真言宗豊山派の観音寺は、両鎮山慈眼院と号します。天正4年(1578)真盛法印が創建したと伝えられます。荒綾八十八ヶ所霊場7番札、新四国四箇領八十八ヵ所霊場15番です。環七向かいに葛西城跡(葛西城跡公園)、北面に水戸街道のある交通の要衝です。

観音寺
観音寺の概要
山号 両鎮山
院号 慈眼院
寺号 観音寺
住所 葛飾区青戸7-33-3
本尊 十一面観世音菩薩坐像
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 葛飾中央浄苑受付
備考 青砥神社の旧別当寺、荒綾八十八ヶ所霊場7番札所



観音寺の縁起

観音寺は、天正4年(1578)真盛法印が創建したと伝えられます。江戸時代には、三社明神社(現青砥神社)の別当と勤めていました。

葛飾区寺院調査報告による観音寺の縁起

天正四年(1578)真盛法印の創立。本尊の十一面観世音菩薩像は弘法大師の作、元禄七年(1694)の修復と伝えられていたが、正徳3年(1713)火災に罹り、古記録等とともに焼失した。また当寺は、白髭神社(現在の青砥神社)の別当職を勤めた。慶応元年(1865)および明治11年、旧本堂の改修が行われ、現在の本堂等は昭和41年4月の新築である。(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)

新編武蔵風土記稿による観音寺の縁起

(三社明神社・現青砥神社)別当観音寺
新義真言宗村内宝持院末、両鎮山慈眼院と号す。天正4年起立開山真盛、本尊十一面観音を安す、弘法作長1尺許。(新編武蔵風土記稿より)


観音寺の周辺図


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