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聞明寺|葛飾区高砂にある真宗大谷派寺院

聞明寺の概要

真宗大谷派寺院の聞明寺は、神力山と号します。天正15年(1587)歓喜坊栄源が下総国岡田郡横曽根村(茨城県水海道市)に創建、慶長7年(1602)江戸桜田本郷の報恩寺内に移転、寛永7年(1630)東本願寺(旧通称東京本願寺)内に移転したといいます。安政大地震・関東大震災で罹災し、昭和2年当地へ移転しました。

聞明寺
聞明寺の概要
山号 神力山
院号 -
寺号 聞明寺
住所 葛飾区高砂7-24-28
本尊 阿弥陀如来立像
宗派 真宗大谷派
葬儀・墓地 -
備考 -



聞明寺の縁起

聞明寺は、天正15年(1587)歓喜坊栄源が下総国岡田郡横曽根村(茨城県水海道市)に創建、慶長7年(1602)江戸桜田本郷の報恩寺内に移転、寛永7年(1630)東本願寺(旧通称東京本願寺)内に移転したといいます。安政大地震・関東大震災で罹災し、昭和2年当地へ移転しました。

葛飾区寺院調査報告による聞明寺の縁起

天正15年(1587)歓喜坊栄源が下総国岡田郡横曽根村(茨城県水海道市)に創立。慶長7年(1602)江戸桜田本郷の報恩寺内に移り、寛永7年(1630)火災に類焼して、東本願寺(旧通称東京本願寺)内に移り、安政2年(1855)の大地震に倒壊し、昭和2年現在地に移転した。墓地に第14代横綱境川浪右衛門(千葉県行徳の人、明治20年没)の墓がある。(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)

御府内寺社備考報恩寺項にある聞明寺案内

寛永元年ヨリ同13歳之間ニ御府内ヘ起立仕候。同13年ニ則了意官職本山ヘ願出候節之免状ニ江戸聞明寺ト御座候。開祖栄源法師。文禄3年6月11日寂。中興了意法師。下総国横曽根村ヨリ御府内神田ヘ移転居住仕候由ニ御座候。正保3年7月8日寂。本尊阿弥陀如来 右免状左之通。宣如上人真筆。釈宣如 御書判。僕仏尊像 寛永元歳初冬6日 報恩寺下下総国横曽根村聞明寺 願主了意(御府内寺社備考報恩寺項より)


聞明寺の周辺図


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