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常円寺|目黒区八雲にある日蓮宗寺院

常円寺の概要

日蓮宗寺院の常円寺は、小杉山と号します。常円寺は、江戸谷中の感応寺(現谷中天王寺)九世の住僧日長上人の師でもあった日信上人が営んでいた庵室をはじめとし、日信上人の没後の天正18年に、小杉甚七(法号本理常圓信士)が開基となり、常円寺と号したといいます。

常円寺
常円寺の概要
山号 小杉山
院号 -
寺号 常円寺
宗派 日蓮宗
住所 目黒区八雲1-2-10
葬儀・墓地 -
備考 -



常円寺の縁起

常円寺は、江戸谷中の感応寺(現谷中天王寺)九世の住僧日長上人の師でもあった日信上人が営んでいた庵室をはじめとし、日信上人が営んでいた庵室をはじめとし、日信上人の没後の天正18年に、小杉甚七(法号本理常圓信士)が開基となり、常円寺と号したといいます。

新編武蔵風土記稿による常円寺の縁起

常円寺
境内年貢地4400坪余字東根にあり。日蓮宗にて身延山久遠寺末なり。山を小杉と云。開山は日信上人なり。文禄2年8月11日示寂せり。寺伝に云、日信は江戸谷中の感応寺(現谷中天王寺)九世の住僧日長上人の師にて、はじめ西林坊日運の庵室にをりしが、彼僧寂せし後天正18年その小庵を一寺となし常円寺と号す。当寺ははじめ碑文谷法華寺(現円融寺)の末なりしが、元禄年中法華寺の住僧罪有し時、本寺は天台宗に改められしかばやがて身延山の末に加へらる。
本堂。8間に6間なり。本尊三寶釈迦多寶は座像1尺余。
表門。両柱の間2間何れも南向なり。
七面明神社。門を入て左にあり。(新編武蔵風土記稿より)


常円寺の周辺図


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