大通寺。足柄上郡大井町にある曹洞宗寺院

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大通寺。足柄上郡大井町にある曹洞宗寺院

大通寺の概要

曹洞宗寺院の大通寺は、宝持山と号します。大通寺は、天文3年(1534)に創建、州翁(永禄2年1559年寂)が開山したといいます。

大通寺
大通寺の概要
山号 宝持山
院号 -
寺号 大通寺
住所 足柄上郡大井町上大井586
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



大通寺の縁起

大通寺は、天文3年(1534)に創建、州翁(永禄2年1559年寂)が開山したといいます。

「大井町史通史編」による大通寺の縁起

宝持山大通寺
足柄下郡西大友村(小田原市)盛泰寺の末寺で曹洞宗の寺院である。天文三年、州翁(永禄二年没)によって開かれた。 弥陀を本尊とし、境内には白山社と薬師堂があり、ここには京大仏師堀田式部作で、高さ一尺九寸の本尊が安置されている。村内にある十王堂と阿弥陀堂は大通寺持ちである。(「大井町史通史編」より)

新編相模国風土記稿による大通寺の縁起

(上大井村)
大通寺
寶持山と號す、曹洞宗、(足柄下郡西大友村盛泰寺末、)開闢は天文三年、開山州翁、(永禄二年四月廿九日寂、)彌陀を本尊とす、
△薬師堂。本尊は京大佛師堀田式部作、(長一尺九寸、)(新編相模国風土記稿より)


大通寺の周辺図


参考資料

  • 「大井町史」
  • 新編相模国風土記稿