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清谷山法閑寺。海老名市社家にある真宗大谷派寺院

法閑寺の概要

真宗大谷派寺院の法閑寺は、清谷山華臺院と号します。法閑寺は、足利義晴に仕えていた日野三郎信忠が義晴没後仏門に入り浄觀と改め、天文元年(1532)鎌倉扇谷に創建、その後寛永年間(1624-1645)に今里村へ移転、さらに万治年間(1658-1661)当地へ移転したといいます。

法閑寺
法閑寺の概要
山号 清谷山
院号 華臺院
寺号 法閑寺
本尊 阿弥陀如来像
住所 海老名市社家2998
宗派 真宗大谷派
葬儀・墓地 -
備考 -



法閑寺の縁起

法閑寺は、足利義晴に仕えていた日野三郎信忠が義晴没後仏門に入り浄觀と改め、天文元年(1532)鎌倉扇谷に創建、その後寛永年間(1624-1645)に今里村へ移転、さらに万治年間(1658-1661)当地へ移転したといいます。

新編相模国風土記稿による法閑寺の縁起

(社家村)法閑寺
清谷山華臺院と號す、浄土真宗京東本願寺末、本尊彌陀を置く開山を祐信と云ふ延宝三年二月廿八日寂す、
【寺寶】
火中出現名號一幅、蓮如筆
古鏡一面、八花形なり、裏に鳳凰唐草等の模様あり、
劍一振、銘照重とあり、(新編相模国風土記稿より)


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法閑寺の周辺図