竹丘浅間神社|清瀬市竹丘の神社

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竹丘浅間神社|徳川将軍鷹狩を行った地

竹丘浅間神社の概要

竹丘浅間神社は、清瀬市竹丘にある神社です。竹丘浅間神社の創建年代等は不詳ながら、当地は寛永年間(1624-44)徳川将軍鷹狩を行った地だといい、江戸時代には冨士信仰の行が行われていたといいます。

浅間神社
竹丘浅間神社の概要
社号 浅間神社
祭神 木花咲耶姫命
相殿 -
境内社 -
住所 清瀬市竹丘2-23-8
祭日 9月1日
備考 -



竹丘浅間神社の由緒

竹丘浅間神社の創建年代等は不詳ながら、当地は寛永年間(1624-44)徳川将軍鷹狩を行った地だといい、江戸時代には冨士信仰の行が行われていたといいます。

北多摩神社誌による竹丘浅間神社の由緒

勧請年月不詳であるが、往古より富士塚と称し、天然の岡阜で、山頂に数百年の老樹を残している。一尺四方の石祠に覆殿を建立し、江戸時代富士信仰の行が盛んに行われた。寛永年間、徳川将軍鷹狩を行った所と伝えられる。(北多摩神社誌より)

東京都神社名鑑による竹丘浅間神社の由緒

勧請年月不詳。富士塚と称し山頂に数百年の老樹を残している。一尺四方の石祠に覆殿を建立。江戸時代富士信仰の行が行なわれた。寛永年間(一六二四-四四)徳川将軍鷹狩を行なったところといわれる。(東京都神社名鑑より)


竹丘浅間神社の周辺図

参考資料

  • 東京都神社名鑑
  • 北多摩神社誌(北多摩神道青年会むらさき会)