史跡椚田遺跡。八王子市館町にある名所旧跡

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史跡椚田遺跡。縄文時代中期の国指定史跡

史跡椚田遺跡の概要

史跡椚田遺跡は、八王子市館町にある名所旧跡です。史跡椚田遺跡は、昭和50年に発掘された、縄文時代中期(約4500年前)の遺跡で、ムラの姿をよくとどめていたため、昭和53年に国史跡に指定されています。現在は埋め戻され、遺構に盛土して公園として整備されています。

史跡椚田遺跡
史跡椚田遺跡の概要
名称 史跡椚田遺跡
住所 八王子市館町335椚田公園
見どころ 城跡
文化財 -
備考 -



史跡椚田遺跡の由来

史跡椚田遺跡は、昭和50年に発掘された、縄文時代中期(約4500年前)の遺跡で、ムラの姿をよくとどめていたため、昭和53年に国史跡に指定されています。現在は埋め戻され、遺構に盛土して公園として整備されています。

八王子市教育委員会掲示による史跡椚田遺跡について

史跡椚田遺跡
椚田遺跡の発掘は、昭和50年(1975)に行われました。丘陵部に栄えた縄文時代中期(約4500年前)のムラの姿をよくとどめていたため、昭和53年に国の史跡に指定されました。
八王子市では、この史跡の遺構を保存するために全体を盛土し、縄文時代をイメージした公園として整備しました。(八王子市教育委員会掲示より)


史跡椚田遺跡の周辺図

参考資料

  • 新編武蔵風土記稿