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長淵天祖神社|青梅市長淵の神社

長淵天祖神社の概要

長淵天祖神社は、青梅市長淵にある神社です。長淵天祖神社の創建年代等は不詳ながら、神明大神宮と称して長淵村の鎮守社だったといいます。明治6年村社に列格、明治9年天祖神社と改称したといいます。

長淵天祖神社
長淵天祖神社の概要
社号 天祖神社
祭神 天照皇大神、豊受比売大神
相殿 -
境外社 八坂神社、愛宕神社、琴平神社、熊野神社、三島神社、八幡神社、三柱神社、稲荷神社、山神社、厳島神社、大国主神社、煩宇斯神社
住所 青梅市長淵8-780
祭日 9月15日
備考 -



長淵天祖神社の由緒

長淵天祖神社の創建年代等は不詳ながら、神明大神宮と称して長淵村の鎮守社だったといいます。明治6年村社に列格、明治9年天祖神社と改称したといいます。

新編武蔵風土記稿による長淵天祖神社の由緒

(長淵村)神明社
年貢地、四坪餘、上村の南にあり、鎮守なり、例祭年々九月廿一日、村持、小社にて、上屋六尺に九尺なり、南向の社なり。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による長淵天祖神社の由緒

鎮座年月不詳。もと神明大神宮と称し、寛文年間(一六六一-七三)社殿を再造。弘化三年(一八四六)に修理。明治三年に神明社と改称。同九年に天祖神社と改称した。昭和六年十一月手水舎、神輿納庫、大鳥居、社号標を新設する。(東京都神社名鑑より)

「青梅市史」による長淵天祖神社の由緒

長淵(現・長淵八丁目)に鎮座する。祭神は天照皇大神、豊受比売大神で、例祭は九月十五日である。創建年代は不明で、はじめは神明大神宮と称した。寛文年間(一六六一~一六七二)、社殿を造営、弘化三年(一八四六)に社殿を修復し、明治三年に神明社と社名を改称し、同六年、村社に列格。同九年天祖神社と改称した。社宝として古鏡が伝わる。境内面積は二二一坪(七二九平方㍍)。(「青梅市史」より)


長淵天祖神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 青梅市史