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金山神社|横浜市磯子区洋光台の神社

金山神社の概要

金山神社は、横浜市磯子区洋光台にある神社です。金山神社の創建年代等は不詳ながら、江戸期には矢部野村の鎮守社だったといいます。明治45年、洋光台鎮座の神明社と共に栗木神社に合祀されたものの、昭和22年当地に還座、矢部野神社と号したものの昭和37年金山神社に改めたといいます。

金山神社
金山神社の概要
社号 金山神社
祭神 金山比古神、金山比御名神、天照皇大神、八坂大神
相殿 稲荷社
境内社 -
住所 横浜市磯子区洋光台3-35-10
祭日 例大祭9月23日
備考 -



金山神社の由緒

金山神社の創建年代等は不詳ながら、江戸期には矢部野村の鎮守社だったといいます。明治45年、洋光台鎮座の神明社と共に栗木神社に合祀されたものの、昭和22年当地に還座、矢部野神社と号したものの昭和37年金山神社に改めたといいます。

新編武蔵風土記稿による金山神社の由緒

(矢部野村)
金山権現社
年貢地、村の東に寄れり、秋葉牛頭天王を相殿とす、社は二間四方森中原村泉蔵院持。
稲荷社
年貢地、村の西にあり、小社なり、村民持、又同邊の山上に近き頃建し石碑あり、土人は是を太神宮と稱すれど社あるにあらず。 (新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による金山神社の由緒

創立年代不詳であるが、享保以前と推定される。古来当矢部野町の鎮守、金山比古神社として崇敬せられ、明治初年村社に列したが、同四十五年五月、栗木町の村社日枝神社に合祀され、社名も上笹下神社と改められて、爾後他町氏子と共に合同して祭祀を行うこと三十六年に及んだが、昭和二十二年四月二十六日氏子の熱望により、旧社地に再び社殿を奉建して上笹下神社より御神座を奉迎して盛大なる還御祭を奉仕、社名を矢部野神社と定めて神社本庁の承認を受けたが、昭和三十二年七月に至り御社名を旧に復して金山神社と改称した。(神奈川県神社誌より)


金山神社の周辺図