長光寺。横浜市港北区大曽根台にある高野山真言宗寺院

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清雲山長光寺。横浜市港北区大曽根台

長光寺の概要

高野山真言宗寺院の長光寺は、清雲山観音院と号します。長光寺の創建年代等は不詳ながら、明応9年(1500)には既にあったといい、権大僧都祐辨(寛永2年1625年寂)が中興開山したといいます。

長光寺
長光寺の概要
山号 清雲山
院号 観音院
寺号 長光寺
住所 横浜市港北区大曽根台13-23
宗派 高野山真言宗
葬儀・墓地 -
備考 -



長光寺の縁起

長光寺の創建年代等は不詳ながら、明応9年(1500)には既にあったといい、権大僧都祐辨(寛永2年1625年寂)が中興開山したといいます。

新編武蔵風土記稿による長光寺の縁起

(大曾根村)長光寺
字殿谷にあり、古義真言宗にて鳥山村三會寺末清雲山観音院と號す、客殿七間に五間巽に向ふ、本尊不動を安ず、立像にて長二尺、當寺慶長二年に回禄にかかりて舊記烏有せしゆへ開山開基詳ならざれども、村民(里正)太助が家傳に明應九年笠原平六義爲一子のなきことを患て、長光寺の住僧圓覺法印を請して、朝夕笠原稲荷に祈念せしと云ときはこれよりさきの寺なることしらる、中興開山を権大僧都祐辨と云、寛永二年十二月十六日寂す。
愛宕社。境内巽の方山上にあり、小祠神體木の坐像にて長三寸許。
秋葉社。堂に向て左の方山上の中腹にあり是も小祠なり。(新編武蔵風土記稿より)


長光寺の周辺図

参考資料

  • 新編武蔵風土記稿

参考資料

  • 新編武蔵風土記稿