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宮沢山王稲荷社|横浜市瀬谷区宮沢の神社

宮沢山王稲荷社の概要

宮沢山王稲荷社は、横浜市瀬谷区宮沢にある山王稲荷社です。宮沢山王稲荷社の創建年代は不詳ですが、寛永年間(1625-1635)に宮沢村の開拓が進められた際に入植した佐藤家が山王社・稲荷社を祀ったといいます。

宮沢山王稲荷社
宮沢山王稲荷社の概要
社号 山王稲荷社
祭神 大巳貴命、大山咋命
相殿 -
境内社 -
住所 横浜市瀬谷区宮沢4-21-16
祭日 例大祭初午日
備考 -



宮沢山王稲荷社の由緒

宮沢山王稲荷社の創建年代は不詳ですが、寛永年間(1625-1635)に宮沢村の開拓が進められた際に入植した佐藤家が山王社・稲荷社を祀ったといいます。

新編相模国風土記稿による宮沢山王稲荷社の由緒

(宮澤村)
山王社
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稲荷社(新編相模国風土記稿より)

境内掲示による宮沢山王稲荷社の由緒

創建はさだかでないが江戸時代の初期慶安年間(西暦一六四八年)より承応年間(西暦一六五二年)頃徳川家康の家来で旗本石川六左衛門が自らの石高を補う為瀬野(現在の瀬谷)と和泉の間に荒れ地を見つけ石川家の役所(名主)上矢部村(現在の戸塚区上矢部町)の佐藤家の郎党(佐藤一族)が第一陣として入植させ和泉境より開墾を始める。まず心のより処として佐藤家の割り当てた処に山王稲荷社の祠を建て工事の寛政、五穀の豊饒、家内安全等を日夜祈念したと思われる。その後石川家の領地から石井、広瀬、山中の一族また上矢部の付近から岩崎、小川等が続々と入植し畑の耕地が出来上がったのが元禄年間(一六八〇年)頃、当時の宮沢の中心に村社として神明社を奉斎される。(境内掲示より)


宮沢山王稲荷社の周辺図


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