山田八幡神社|瑞雲尼が貞治・応安年間に創建
山田八幡神社の概要
山田八幡神社は、あきる野市山田にある神社です。山田八幡神社は、足利尊氏の臣影山大炊助貞兼が文和年間(1351-1356)に創建したといいます。
社号 | 八幡神社 |
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祭神 | 応神天皇 |
相殿 | - |
境内社 | - |
住所 | あきる野市山田山田字観音平477 |
祭日 | 例祭3月25日前後の土日曜日 |
備考 | - |
山田八幡神社の由緒
山田八幡神社は、足利尊氏の臣影山大炊助貞兼が文和年間(1351-1356)に創建したといいます。
東京都神社名鑑による山田八幡神社の由緒
文和年間(一三五一-五六)足利尊氏の臣影山大炊助貞兼が創建。別当は瑞雲寺。明治二年七月より神官が奉仕。同二十年十月、現社殿再建。同九年の地租改正のさい官有地に編入、杉、雑木等が鬱そうと繁茂し、すこぶる清雅の神地となる。昭和六十一年三月社殿改築。(東京都神社名鑑より)
「五日市町史」による山田八幡神社の由緒
八幡神社
旧山田村上分鎮守、山田観音平四七七番地に鎮座する。祭神は応神天皇である。創立は不詳であるが、社伝によれば当社は文和年間(一三五二~五五)に、足利尊氏の幕下、景山貞兼の建立したもので、瑞雲寺が別当であったとあり、明治二年より神官が奉仕するようになった。例祭日は古くは「十五夜八幡」と称し、八月十五日であったが、いまでは三月二十五日である。境内社は約一二〇坪。旧社格は無格社である。(「五日市町史」より)
新編武蔵風土記稿による山田八幡神社の由緒
(山田村瑞雲寺内)
八幡宮。小祠なり(新編武蔵風土記稿より)
山田八幡神社の周辺図
参考資料
- 新編武蔵風土記稿
- 「五日市町史」
- 東京都神社名鑑