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長専寺|調布市富士見町にある浄土真宗本願寺派寺院

長専寺の概要

浄土真宗本願寺派寺院の長専寺は、緑水山と号します。長専寺は、釈玄知が開基となり、伊豆伊東氏の一族で、親鸞上人六老僧の一人と称せられた人が開山したといいます。江戸期には築地本願寺寺中にあったものの、関東大震災で罹災、昭和4年飛田給へ移転、調布飛行場建設計画により昭和19年当地へ移転したといいます。

長専寺
長専寺の概要
山号 緑水山
院号 -
寺号 長専寺
本尊 阿弥陀如来像
住所 調布市富士見町1-35-5
宗派 浄土真宗本願寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



長専寺の縁起

長専寺は、釈玄知が開基となり、伊豆伊東氏の一族で、親鸞上人六老僧の一人と称せられた人が開山したといいます。江戸期には築地本願寺寺中にあったものの、関東大震災で罹災、昭和4年飛田給へ移転、調布飛行場建設計画により昭和19年当地へ移転したといいます。

「調布市百年史」による長専寺の縁起

長専寺
緑水山長専寺と号し、真宗本願寺派。
<本尊>阿弥陀如来
<開基>釈玄知
<開山>伊豆の豪族伊東氏の一族で、親鸞上人六老僧の一人と称せられた人と伝えられている。
もとは東京浜町河岸にあって、築地本願寺表通り末寺であったが、大正一二年九月一日の関東大震災で火事にあい焼失、多くの記録を失った。
昭和四年、当時の調布町飛田給に移転したが、第二次大戦中、陸軍の調布飛行場建設計画により、昭和一九年に光岳寺などとともに現在の地に移った。
現本堂は、昭和四二年四月一日上棟式を行ない、四三年秋には寛政落成式を行なう予定である。(「調布市百年史」より)


長専寺の周辺図

参考資料
  • 「調布市百年史」