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東光院|清瀬市中里にある天台宗寺院

東光院の概要

天台宗寺院の東光院は、仲永山と号します。東光院の創建年代等は不詳ながら、恵広という僧が開山、『清瀬市史』では創建は中世に遡り得るのではないかといいます。

東光院
東光院の概要
山号 仲永山
院号 東光院
寺号 -
住所 清瀬市中里2-1383
本尊 薬師如来像
宗派 天台宗
葬儀・墓地 -
備考 -



東光院の縁起

東光院の創建年代等は不詳ながら、恵広という僧が開山、『清瀬市史』では創建は中世に遡り得るのではないかといいます。

新編武蔵風土記稿による東光院の縁起

(中里村)東光院
除地、五段、小名本村にあり、仲永山と號す、天台宗にて、新座郡白子村地福寺の門徒、本堂七間に五間艮に向ふ、本尊は薬師の坐像にて、長一尺許、開山を恵廣と云、示寂の年月詳ならず。
氷川社。堂へ向て右にあり、四尺四方の祠にて、二間に二間半の上屋あり、南向にて鳥居をたつ、村の鎮守なり、例祭二月二十八日(新編武蔵風土記稿より)


東光院の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿