慈限山観音寺|多摩川三十三ヶ所観音霊場、多摩八十八ヶ所霊場、武相卯歳観音霊場四十八ヶ所
観音寺の概要
真言宗豊山派寺院の観音寺は、慈限山と号します。観音寺の創建年代等は不詳ながら、天保年間(1830-1844)には堂宇の修理がなされたといいます。多摩川三十三ヶ所観音霊場12番、多摩八十八ヶ所霊場16番、武相卯歳観音霊場四十八ヶ所7番です。
山号 | 慈限山 |
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院号 | - |
寺号 | 観音寺 |
宗派 | 真言宗豊山派 |
住所 | 多摩市関戸5-31-11 |
葬儀・墓地 | - |
備考 | - |
観音寺の縁起
観音寺の創建年代等は不詳ながら、天保年間(1830-1844)には堂宇の修理がなされたといいます。
新編武蔵風土記稿による観音寺の縁起
(關戸村)観音寺
除地、五畝五歩、村の西にあり、慈眼山と號す、新義真言宗、府中宿妙光院末、客殿四間半に五間半、本尊薬師木の坐像なり、長一尺あり、當寺も起立の年代を詳にせず。(新編武蔵風土記稿より)
「多摩市史」による観音寺の縁起
【観音寺】山号は慈限山、関戸村の西にある。除地が五畝余。天保末年、建立講によって修理が加えられている。(「多摩市史」より)
観音寺の周辺図
参考資料
- 新編武蔵風土記稿
- 「多摩市史」