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上溝諏訪神社。相模原市中央区上溝の神社

上溝諏訪神社の概要

上溝諏訪神社は、相模原市中央区上溝にある神社です。上溝諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、安楽寺を創建した義清が村鎮守として至徳元年(1384) に勧請したと伝えられ、もともと亀ヶ池八幡宮境内に祀られていたものが、文禄3年(1594)に当地番田地区へ遷座したと伝えられています。大正5年に亀ヶ池八幡宮に合祀されたものの、その5年後には復祀しています。

上溝諏訪神社
上溝諏訪神社の概要
社号 諏訪神社
祭神 建御名方神
相殿 -
境内社 -
住所 相模原市中央区上溝番田地区
祭日 例祭日8月26日前後の日曜日
備考 -



上溝諏訪神社の由緒

上溝諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、安楽寺を創建した義清が村鎮守として至徳元年(1384) に勧請したと伝えられ、もともと亀ヶ池八幡宮境内に祀られていたものが、文禄3年(1594)に当地番田地区へ遷座したと伝えられています。大正5年に亀ヶ池八幡宮に合祀されたものの、その5年後には復祀しています。

新編相模国風土記稿による上溝諏訪神社の由緒

(上溝村)
諏訪社
安楽寺持(新編相模国風土記稿より)

「さがみはら風土記稿」による上溝諏訪神社の由緒

上溝番田諏訪神社
上溝番田地区の鎮守で境内の裏手にはJR相模線が通っています。
もともとは八幡社(現在の亀ヶ池八幡宮)内に祀られていましたが、文禄3年(1594)に番田地区に遷座されたと伝えられています。しかし、大正5年に再び八幡宮に合祀され、その5年後にはまた番田に移されるなど、転々とした運命をたどっています。
なお、この地区には神代神楽を代々継承している「亀山社中」があり、諏訪神社をはじめ各神社の例大祭ではたびたびその舞いが奉納されています。(「さがみはら風土記稿」より)


上溝諏訪神社の周辺図


参考資料

  • 新編相模国風土記稿
  • さがみはら風土記稿