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萩中神社|大田区萩中の神社、東官守稲荷神社

萩中神社の概要

萩中神社は、大田区萩中にある神社です。萩中神社の創建年代は不詳ですが、神明社と称し江戸時代後期には既に鎮座していました。明治維新後村社に列格、大正6年の風水害のによる再建の際、萩中にあった東官守稲荷神社を境内に遷座しています。境内社の東官守稲荷神社は、羽田七福いなりめぐりの一社です。

萩中神社
萩中神社の概要
社号 天祖神社
祭神 天照皇大神
相殿 豊受姫大神
境内社 東官守稲荷神社
祭日 例祭日8月中旬の日曜日
住所 大田区萩中1-5-18
備考 羽田七福いなりめぐりの一社



萩中神社の由緒

萩中神社の創建年代は不詳ですが、神明社と称し江戸時代後期には既に鎮座していました。明治維新後村社に列格、大正6年の風水害のによる再建の際、萩中にあった東官守稲荷神社を境内に遷座しています。

新編武蔵風土記稿による萩中神社の由緒

神明社
除地1段2畝11歩免除畑5畝、村の乾にあり。此地を神明前と呼ぶ。本社8尺、拝殿2間に1間半、ともに南に向ふ。社前30歩をへだてて鳥居をたつ。鎮座の年代詳かならず。祭礼年々9月16日執行す。村持。
稲荷社、本社の右にあり、小祠。(新編武蔵風土記稿より)

境内社東官守稲荷神社の由緒

東官守稲荷神社は、昔 萩中町7番地(旧番地)辺りにあり、敷地も広く東に向き、海に向かって建てられていた。当時この地に住む村人らは半農半漁の生活をしていたので、海における仕事の安全を祈る守護神として、村人達の信仰を集めていた。大正6年の風水害により社は被害を受けたが、萩中神社再建の際、萩中神社の境内に移された。しかし、また昭和20年4月、戦災の為焼失してしまったが、町民の努力により再建された。 (萩中 東官稲荷神社より)


萩中神社の周辺図


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