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大森神社|大田区大森北の神社

大森神社の概要

大森神社は大田区大森北にある神社です。大森神社の創建年代は不詳ですが、当地周辺が海辺であったころ、海上に金色の光が輝き(弥陀の像ともいう)波のまにまに浮んで岸辺に流ついた像を村人が畏れて、何度か沖へ押し流したものの三度も寄り来たことから、この像を祀り、寄来神社と称したといいます。明治維新後大森神社と改称、村社に列格していました。

大森神社
大森神社の概要
社号 大森神社
祭神 久久能智命
相殿 -
境内社 稲荷神社、椿神社
祭日 例祭日9月14・15日
住所 大田区大森北6-32-12
備考 旧村社



大森神社の由緒

大森神社の創建年代は不詳ですが、当地周辺が海辺であったころ、海上に金色の光が輝き(弥陀の像ともいう)波のまにまに浮んで岸辺に流ついた像を村人が畏れて、何度か沖へ押し流したものの三度も寄り来たことから、この像を祀り、寄来神社と称したといいます。明治維新後大森神社と改称、村社に列格していました。

「大田区の神社」による大森神社の由緒

伝説によると昔このあたりが海辺であったが、ある時海上に金色の光が輝き(弥陀の像ともいう)波のまにまに浮んで岸辺に流ついた。里人達は畏れてこの像を沖へ押流したが、再び元の場所に流れつき、押流すこと三度に及んだ。なおも元の場所に寄り来たるので、この像を社を建てて祀ったのが当社の起源だといわれている。そのためこの社を寄来明神と称し、また寄来神社と称した。また流てついた里を美原の里(美原通りのあたり)と呼ぶ呼ぶようになったといわれている。(「大田区の神社」より)

新編武蔵風土記稿による大森神社の由緒

(東大森村・西大森村・北大森村)寄来明神社
除地7畝15歩、村の北の方海邊より西へいりてあり。相傳ふ中古弥陀の立像海岸へ流れ来しを、取上て守に祭れり故に寄来と号すと。本社九尺四方拝殿三間半に二間、祭礼年々九月十五日、社地の北方に社を守れるものの庵室あり。(新編武蔵風土記稿より)


大森神社の周辺図


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