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東八幡神社|大田区矢口の神社

東八幡神社の概要

東八幡神社は、大田区矢口にある神社です。東八幡神社は、建長2年(1250)に創建したと伝えられます。江戸時代には湯坂八幡、東八幡宮と呼ばていたといいます。多摩川河畔にあった内室八幡(両け八幡宮と)を明治44年(1911)合併したといいます。太平洋戦争終戦までは村社に列格していました。

東八幡神社
東八幡神社の概要
社号 東八幡神社
祭神 応神天皇
相殿 -
境内社 -
祭日 例祭日8月15日
住所 大田区矢口3-17-3
備考 旧村社



東八幡神社の由緒

東八幡神社は、建長2年(1250)に創建したと伝えられます。江戸時代には湯坂八幡、東八幡宮と呼ばていたといいます。多摩川河畔にあった内室八幡(両け八幡宮と)を明治44年(1911)合併したといいます。太平洋戦争終戦までは村社に列格していました。

新編武蔵風土記稿による東八幡神社の由緒

(古市場村)八幡社
見捨地1段8畝。本村耕地の内にあり。土人湯坂八幡とも東八幡宮とも呼。わづかなる祠なり。前に石の鳥居をたつ。祭礼は8月15日なり。是も円應寺持。(新編武蔵風土記稿より)

「大田区の神社」による東八幡神社の由緒

建長2年(1250)の創建にして、多摩川の河畔にあり。社殿は嘉永2年(1848)の再建である。徳川入府以来、土地の人は湯坂八幡と称し、二丁余のところに西八幡があり、明治44年(1911)当社に合祀し東八幡と称す。昭和20年戦災を受け、同年仮社殿を建立した。(「大田区の神社」より)


東八幡神社の周辺図


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