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宇奈根氷川神社|世田谷区宇奈根の神社

宇奈根氷川神社の概要

宇奈根氷川神社は、世田谷区宇奈根にある氷川神社です。宇奈根氷川神社の創建年代は不詳ですが、少なくとも江戸期には宇奈根村の鎮守社であったといい、明治4年には村社に列格していたといいます。

宇奈根氷川神社
宇奈根氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 素盞嗚尊
境内社 -
相殿 -
祭日 -
住所 世田谷区宇奈根2-13-19
備考 旧宇奈根村鎮守、旧村社



宇奈根氷川神社の由緒

宇奈根氷川神社の創建年代は不詳ですが、少なくとも江戸期には宇奈根村の鎮守社であったといい、明治4年には村社に列格していたといいます。

新編武蔵風土記稿による宇奈根氷川神社の由緒

(宇奈根村)氷川社
除地、七段、小名中通りにあり、村内の鎮守なり、本社四尺五寸四方東向、上屋二間半四方、前に木の鳥居をたつ、神体は白幣、いつの頃鎮座せしと云ことは傳へず、村内観音寺のもちなり。(新編武蔵風土記稿より)

せたがや社寺と史跡による宇奈根氷川神社の由緒

氷川神社(宇奈根町179)
祭神は素盞嗚尊
喜多見町、大蔵町のそれと共に氷川三所明神のーで、「新編武蔵盟風土記稿」には「小名中通リニアリ、村内ノ鎮守ナリ、本社四尺五寸四方ノ東向、上屋二間半四方、前ニ木ノ鳥居ヲ立ツ、神体ハ白幣、イツノ頃鎮坐セシト云コトヲ伝ヘズ、村内観音寺持」とある。
村の鎮守で明治4年村社となった。昭和25年の戦災にあったが、同37年10月社殿を建立した。境内に樹令数百年を経たと思われる銀杏の大木があるが、地上10m程のところで切断され、そのかたわらから数本の枝が出てまだ樹勢の表えを見せていない。
天明の末年、国学者橘千蔭がここに詣でて次の和歌をものした。
うしことのうなねつきぬきさきくあれど
うしはく神にぬさ奉る。(せたがや社寺と史跡より)


宇奈根氷川神社の周辺図


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