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常栄寺|世田谷区北烏山にある浄土真宗本願寺派寺院

常栄寺の概要

浄土真宗本願寺派寺院の常栄寺は、鳥越山と号し、創建年代は不詳ですが、浅草鳥越に創建、浜町、築地(築地本願寺の寺中寺)への移転を経て、享和年間(1801-1803)柘植長門守二男某が中興しました。関東大震災に罹災後、大正13当地へ移転しました。

常栄寺
常栄寺の概要
山号 鳥越山
院号 -
寺号 常栄寺
住所 世田谷区北烏山4-13-1
本尊 阿弥陀如来
宗派 浄土真宗本願寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



常栄寺の縁起

常栄寺の創建年代は不詳ですが、浅草鳥越に創建、浜町、築地(築地本願寺の寺中寺)への移転を経て、享和年間(1801-1803)柘植長門守二男某が中興しました。関東大震災に罹災後、大正13当地へ移転しました。

せたがや社寺と史跡による常栄寺の縁起

真宗本願寺派に属する。山号は鳥越山・本尊は阿弥陀如来像を祀る。開山は詳らかではないが、享和年間(1801-1803)柘植長門守二男某が中興した。始め浅草鳥越に開山、後浜町河岸に移り明暦の大火(1657)に罹災して築地に移転した。ここで安政の自身・大正の大震災に遭い、大正13年5月現在地に移転した。現在の本堂并庫裡等は、昭和8-9年に建てられたものである。
祭日として毎年11月3日に報恩講を行い、毎月18日には法話会を設けて檀徒を集めるかたわら布教の実を挙げているという。
墓地の一隅に幕末の画工菊田伊洲の墓があるが、無縁仏であり、台石のい残されている。(せたがや社寺と史跡より)


常栄寺の周辺図


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