金堀日枝神社|船橋市金堀町の神社

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金堀日枝神社|船橋市金堀町の神社

金堀日枝神社の概要

金堀日枝神社は、船橋市金堀町にある神社です。金堀日枝神社の創建年代等は不詳ながら、隣接する龍蔵院が元亀3年(1572)の創建と伝えられることから、当社もその同時期か、あるいはそれ以前に祀られていたものと思われます。明治維新後の社格制定に際し村社に列格、大正2年に神明社・足尾神社・浅間神社・白幡神社・小御門神社を合祀、翌3年に湯殿神社他1社を合祀しています。境内の大師堂は吉橋大師八十八所霊場67番です。

金堀日枝神社
金堀日枝神社の概要
社号 日枝神社
祭神 大山祇命
相殿 天照皇大神、面足命、玉垂命、木花開耶姫命、磐長姫命
境内社 神明社・足尾神社・浅間神社・白幡神社・小御門神社・小御嶽神社・道祖神社・弁財天
住所 千葉県船橋市金堀町471
祭日 10月19日
備考 -



金堀日枝神社の由緒

金堀日枝神社の創建年代等は不詳ながら、隣接する龍蔵院が元亀3年(1572)の創建と伝えられることから、当社もその同時期か、あるいはそれ以前に祀られていたものと思われます。明治維新後の社格制定に際し村社に列格、大正2年に神明社・足尾神社・浅間神社・白幡神社・小御門神社を合祀、翌3年に湯殿神社他1社を合祀しています。

千葉県神社名鑑による金堀日枝神社の由緒

由緒に関する記載なし(千葉県神社名鑑より)

「船橋市史」による金堀日枝神社の由緒

(金堀村)
日枝神社
『県神明細』には「設立年紀不詳」とある。大正二年に神明神社他四社、翌三年湯殿神社他一社を合祀した。(「船橋市史」より)

「千葉県千葉郡誌」による金堀日枝神社の由緒

日枝神社
豊富村金堀字山王台に鎮座す。祭神は大山祇命天照皇大神面足命玉垂命木花開耶姫命磐長姫命を祭る勧請年月日不詳なれども、大正二年三月十四日神明社足尾神社淺間神社白幡神社小御門神社を本社に合祀す。
社殿は方四尺拝殿は間口三間奥行二間あり。境内三百二十七坪風致眺望の見るべきものなし。十月十九日鎮守祭を行ふ。(「千葉県千葉郡誌」より)


金堀日枝神社の周辺図