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諏訪稲荷合殿神社|船橋市山手の神社

諏訪稲荷合殿神社の概要

諏訪稲荷合殿神社は、船橋市山手にある神社です。諏訪稲荷合殿神社は、江戸時代末期に行徳・田尻から入植して開発された行田新田の鎮守として諏訪神社が勧請され、一方の稲荷神社が行徳から明和2年(1765)に勧請され祀られていたといいます。明治初年合社して合殿神社となっています。

諏訪稲荷合殿神社
諏訪稲荷合殿神社の概要
社号 諏訪稲荷合殿神社
祭神 健御名方富命、倉稲魂神
相殿 -
境内社 -
住所 千葉県船橋市山手3-14-23
祭日 10月23日
備考 -



諏訪稲荷合殿神社の由緒

諏訪稲荷合殿神社は、江戸時代末期に行徳・田尻から入植して開発された行田新田の鎮守として諏訪神社が勧請され、一方の稲荷神社が行徳から明和2年(1765)に勧請され祀られていたといいます。明治初年合社して合殿神社となっています。

千葉県神社名鑑による諏訪稲荷合殿神社の由緒

現在の氏子は江戸時代末期に行徳より入植しており、殖産の信仰に基づき当社を祀るに至ったものと思われる。現在、高層住宅群の立ち並ぶ広大な地域が神社西隣に続いている。(千葉県神社名鑑より)

「船橋市史」による諏訪稲荷合殿神社の由緒

(行田新田)
諏訪神社
『県神明細』に「合殿 稲荷神社 諏訪神社」とある。江戸時代に別々の神社であったものが、明治初年に一社にされたものと想定される。『塚田村誌』によれば、諏訪神社は行田新田開墾当初からの守護神、稲荷神社は明和二年(一七六五)に行徳から遷したもので、某家でその書類を保管しているとある。(「船橋市史」より)


諏訪稲荷合殿神社の周辺図