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本行院|市川市中山にある日蓮宗寺院

本行院の概要

市川市中山にある日蓮宗寺院の本行院は、玄妙山と号します。本行院は、顕本法華宗開祖日什が中山4世阿闍梨日尊について聖教を研鑽するために構えた草庵で、永和3年(1377)に日尊の法弟本行院日堯が創建、什師屋敷ともよばれ、中山四院家の一つだといいます。

本行院
本行院の概要
山号 玄妙山
院号 本行院
寺号 -
本尊 釋迦牟尼仏、多宝如来、日蓮大士
住所 市川市中山2-7-18
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



本行院の縁起

本行院は、顕本法華宗開祖日什が中山4世阿闍梨日尊について聖教を研鑽するために構えた草庵で、永和3年(1377)に日尊の法弟本行院日堯が創建、什師屋敷ともよばれ、中山四院家の一つだといいます。

「市川市内の寺院明細帳」による本行院の縁起

法華経寺塔中 本行院
開宗祖日蓮大士法孫本寺五世日暹弟子権大僧都日堯開基永和三年丙辰六月創立(「市川市内の寺院明細帳」より)

「日蓮宗寺院大鑑」による本行院の縁起

永和(1375~79)年間の創立。開基本行院日堯。達師法縁。顕本法華宗開祖日什が中山4世阿闍梨日尊について聖教を研鑽するために構えた草庵で、什師屋敷ともよばれ、日尊の法弟本行院日堯の創立、中山四院家の一。昭和21年法華経寺と共に中山妙宗となったが昭和48年合同復帰。日什墓碑あり。43世境妙院日光は池上75世へ。(「日蓮宗寺院大鑑」より)


本行院の周辺図


参考資料

  • 「市川市内の寺院明細帳」
  • 「日蓮宗寺院大鑑」