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柏神社(羽黒神社)|柏市柏の神社

柏神社(羽黒神社)の概要

柏神社(羽黒神社)は、柏市柏にある神社です。柏神社(羽黒神社)の創建年代等は不詳ながら、字羽黒台に鎮座、正徳4年(1714)の鎮座とも元禄年間(1688)の鎮座とも伝えられます。その後当地へ遷座、明治維新後の社格制定に際し村社に列格、明治40年地内の6社を合祀しています。

柏神社(羽黒神社)
柏神社(羽黒神社)の概要
社号 羽黒神社
祭神 大山津見命、素盞嗚尊 
相殿 月読命、稲倉魂命
境内社 -
住所 千葉県柏市柏3-2-2
祭日 7月18日・10月20日
備考 -



柏神社(羽黒神社)の由緒

柏神社(羽黒神社)の創建年代等は不詳ながら、字羽黒台に鎮座、正徳4年(1714)の鎮座とも元禄年間(1688)の鎮座とも伝えられます。その後当地へ遷座、明治維新後の社格制定に際し村社に列格、明治40年地内の6社を合祀しています。

境内掲示による柏神社(羽黒神社)の由緒

柏神社鎮座の記
遠い祖先以来天王様称して崇敬されて来た柏神社は御霊会を主に世に弥高を弘めた京都の八坂神社と歴史に薫る修験の山出羽三山の羽黒山の両大神々を祀る合祀社である。
(中略)
此の両大神が柏神社の境内に末社として迎い祀られたのは元禄時代の一六八八年頃である。(境内掲示より)

「柏市史」による柏神社(羽黒神社)の由緒

羽黒神社
柏村字上東割に所在。字羽黒台から移る。祭神は須佐之男命。併せて大山津見命・大物主命・菅原道真を祀る。「神社明細帳」に「古老ノ伝言ヲ聞クニ正徳四年創立開闢」とある。明治四〇年九月小社六社を合祀した。(「柏市史」より)

「柏市史資料編土・千代田村誌」による柏神社(羽黒神社)の由緒

羽黒神社
柏村字上東割に所在。字羽黒台から移る。祭神は須佐之男命。併せて大山津見命・大物主命・菅原道真を祀る。「神社明細帳」に「古老ノ伝言ヲ聞クニ正徳四年創立開闢」とある。明治四〇年九月小社六社を合祀した。(「柏市史資料編土・千代田村誌」より)


柏神社(羽黒神社)の周辺図


参考資料

  • 千葉県神社名鑑
  • 「柏市史」
  • 「柏市史資料編土・千代田村誌」