柏諏訪神社|柏市柏の神社

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柏諏訪神社|柏市柏の神社

柏諏訪神社の概要

柏諏訪神社は、柏市柏にある神社です。柏諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、寛永3年(1626)創建とも伝えられます。明治維新後の社格制定に際し村社に列格、明治41年山王神社などを合祀しています。

柏諏訪神社
柏諏訪神社の概要
社号 諏訪神社
祭神 建御名方命
相殿 菅原道真・応仁天皇・大物主命・火雷神
境内社 -
住所 千葉県柏市柏5-7-7
祭日 大祭9月20日
備考 旧村社



柏諏訪神社の由緒

柏諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、寛永3年(1626)創建とも伝えられます。明治維新後の社格制定に際し村社に列格、明治41年山王神社などを合祀しています。

千葉県神社名鑑による柏諏訪神社の由緒

記載なし(千葉県神社名鑑より)

「柏市史」による柏諏訪神社の由緒

諏訪神社
柏村字中西割に所在。字天神台から移る。祭神は建御名方命。併せて菅原道真・応仁天皇・大物主命・火雷神を祀る。「神社明細帳」に「古老伝言語ヲ聞クニ寛永三年創立開闢」とある。明治四一年四月山王神社以下の小社を合祀し、明治四三年四月それまで諏訪社と称していたのを、諏訪神社に改称した。(「柏市史」より)

「柏市史資料編土・千代田村誌」による柏諏訪神社の由緒

諏訪神社
柏下、水戸街道沿ひ、旧一里塚前にあり。祭礼は七月十七日、十九日及び九月十九日、二十日なり。祭、まあちの俗称前に同じ。(「柏市史資料編土・千代田村誌」より)


柏諏訪神社の周辺図


参考資料

  • 千葉県神社名鑑
  • 「柏市史」
  • 「柏市史資料編土・千代田村誌」