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松ケ崎香取神社|柏市松ケ崎の神社

松ケ崎香取神社の概要

松ケ崎香取神社は、柏市松ケ崎にある神社です。松ケ崎香取神社の創建年代等は不詳ながら、天文6年(1538)の創建とも、元享元年(1321)の創建とも伝えられ、江戸時代末期の嘉永7年(1854)には社殿が再建されているといいます。明治25年に湯殿神社を、明治41年に須賀神社・北野神社・八幡神社・熊野神社・厳島神社を合祀しています。

松ケ崎香取神社
松ケ崎香取神社の概要
社号 香取神社
祭神 経津主命
相殿 須佐之男命・菅公・伊弉冊命・事解男命・速玉男命・誉田別命
境内社 八幡神社、天神社、厳島神社
住所 千葉県柏市松ケ崎1173-1
祭日 大祭10月20日
備考 旧村社



松ケ崎香取神社の由緒

松ケ崎香取神社の創建年代等は不詳ながら、天文6年(1538)の創建とも、元享元年(1321)の創建とも伝えられ、江戸時代末期の嘉永7年(1854)には社殿が再建されているといいます。明治25年に湯殿神社を、明治41年に須賀神社・北野神社・八幡神社・熊野神社・厳島神社を合祀しています。

境内石碑による松ケ崎香取神社の由緒

当香取神社は、古傳説に因れば、天文六年(一五三八年)頃、香取神宮より奉招創立されたと伝えられ、その後嘉永七年に至り、社殿の改築がなされたことが、本殿台石に刻されている。その社殿も老朽化が激しく、此の度天皇御在位六十年を奉祝し、之の機に、本社殿の改築と境内整備に関し氏子一同相議り、記念事業の奉賛を決議し再建委員会を結成した。(以下省略)(境内石碑より)

千葉県神社名鑑による松ケ崎香取神社の由緒

創立は不明であるが、伝説によれば元享元年頃である。その後、嘉永七甲寅一ニ月吉日に再建されたことが本殿の台石に記録あり、石工は流山宿(現在の流山市)小早川茂人である。当社は地区中央の小高い丘にあり尊厳である。(千葉県神社名鑑より)

「柏市史」による松ケ崎香取神社の由緒

香取神社
松ヶ崎村字香取に所在。祭神は経津主命。併せて須佐之男命・菅公・伊弉冊命・事解男命・速玉男命・誉田別命を祀る。明治二五年四月湯殿神社、同四一年一一月須賀神社・北野神社・八幡神社・熊野神社・厳島神社を合祀した。(「柏市史」より)


松ケ崎香取神社の周辺図


参考資料

  • 千葉県神社名鑑
  • 「柏市史」