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豊住白山神社|柏市豊住の神社

豊住白山神社の概要

豊住白山神社は、柏市豊住にある神社です。豊住白山神社は、享保3年(1718)の創建とも安永2年(1773)の創建とも伝えられ、当地(旧称根木内新田)の鎮守として祀られてきました。明治維新後の社格制定に際し村社に列格しています。

豊住白山神社
豊住白山神社の概要
社号 白山神社
祭神 應神天皇
相殿 -
境内社 大杉神社、稲荷神社
住所 千葉県柏市豊住2-1-1
祭日 大祭11月3日
備考 旧村社



豊住白山神社の由緒

豊住白山神社は、享保3年(1718)の創建とも安永2年(1773)の創建とも伝えられ、当地(旧称根木内新田)の鎮守として祀られてきました。明治維新後の社格制定に際し村社に列格しています。

千葉県神社名鑑による豊住白山神社の由緒

享保三年五月の創立。諸願成就・五穀豊穣を祈願し、往時この地に移住した氏子により鎮祭された。(千葉県神社名鑑より)

「柏市史」による豊住白山神社の由緒

白山神社
根木内新田字中割に所在。祭神は伊弉諾尊。(「柏市史」より)

「柏市史資料編土・千代田村誌」による豊住白山神社の由緒

白山神社
白山神社ハ、根木内新田字中割百四十三番ニアル村社ニシテ、伊弉諾尊ヲ祀ル。人皇百十七代後桃園天皇ノ御宇安永二年(紀元二千四百三十三年)二月ノ鎮座ナリト云フ。氏子戸数二十七戸アリ、毎年七月十九日例祭ヲ施行ス。境内末社二有。(「柏市史資料編土・千代田村誌」より)


豊住白山神社の周辺図


参考資料

  • 千葉県神社名鑑
  • 「柏市史」
  • 「柏市史資料編土・千代田村誌」