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東雷神社|松戸市東平賀の神社

東雷神社の概要

東雷神社は、松戸市東平賀にある神社です。東雷神社の創建年代等は不詳ながら、境内「遷宮記念碑」によると室町時代後期に創建したと伝えています。明治維新後の社格制定に際して村社に列格していました。

東雷神社
東雷神社の概要
社号 東雷神社
祭神 不詳
相殿 -
境内社 -
住所 千葉県松戸市東平賀226
祭日 -
備考 -



東雷神社の由緒

東雷神社の創建年代等は不詳ながら、境内「遷宮記念碑」によると室町時代後期に創建したと伝えています。明治維新後の社格制定に際して村社に列格していました。

境内掲示による東雷神社の由緒

遷宮記念碑
此の郷の産土大神東雷神社は崇敬以来四百有余年氏子で守り来たりしが昭和六十年二月八日本殿拝殿共不慮の火災に依り焼失せり。爾来平成十四年に至る間、神社責任役員、総代並びに氏子一同相集い再建協議の結果、神社所有地の一部を賣却し本殿拝殿の建設に一、金参仟萬圓を呈し再建、更に参道整備等の復興を図るに至る。平成十六年三月地鎮祭着工同年十月竣工。同年十月八日の遷宮祭に依り東雷神社御霊を鎮座し奉る。仍って茲に氏子、更には地域万民と崇敬者の安泰を祈してこの碑を建立するものなり。
平成十七年十月吉日(境内石碑より)

「千葉県神社誌」による東雷神社の由緒

単立法人のため記載なし(「千葉県神社誌」より)

「松戸市史料 第4集 松戸町誌・小金町誌」による東雷神社の由緒

東雷神社
東平賀字仲通ニアリ。祭日ハ毎年十月十五日、氏子ハ東平賀全部境内官地ナリ。其ノ坪數二百八十八坪アリ。(「松戸市史料 第4集 松戸町誌・小金町誌」より)


東雷神社の周辺図


参考資料

  • 「千葉縣東葛飾郡誌」
  • 「千葉県神社名鑑」