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慶国寺|松戸市秋山にある日蓮宗寺院

慶国寺の概要

日蓮宗寺院の慶国寺は、長秋山と号します。慶国寺の創建年代等は不詳ながら、当初真言宗寺院として創建、玄海上人が宗祖日蓮聖人の教化により文永元年(1262)に改宗、日蓮宗寺院として開山したといいます。

慶国寺
慶国寺の概要
山号 長秋山
院号 -
寺号 慶国寺
住所 松戸市秋山336
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



慶国寺の縁起

慶国寺の創建年代等は不詳ながら、当初真言宗寺院として創建、玄海上人が宗祖日蓮聖人の教化により文永元年(1262)に改宗、日蓮宗寺院として開山したといいます。

「松戸のお寺」による慶国寺の縁起

日蓮宗長秋山慶国寺
文永元年(一二六二)真言宗玄海上人が宗祖日蓮聖人の教化により改宗し、名を日栄と賜わり寺号を改称したことに始まり、以来750年の歴史と伝統をもつお寺です。しかしながら、明治五年(一八七二)の火災により古文書などの記録を消失し、詳しい寺伝は不明です。
山門を潜ると一直線に参道が続き、正面には本堂と隣接した庫裏大客殿があり、右手には子安鬼子母神堂、左手には七面大明神堂を有し、境内には四季折々の植物が四方を囲んでおります。
立春を迎える頃には白梅が、春には山門付近のしだれ桜や大玄関脇の河津桜が、夏には松戸市保護樹木に指定された百日紅が、秋には同じく指定された大銀杏がその季節を象徴するかのように鮮やかに彩ります。
ホームページを開設していますので「慶国寺」で検索してください。(「松戸のお寺」より)

「日蓮宗寺院大鑑」による慶国寺の縁起

開基日栄。親師法縁。もと真言宗に属し創立年代不詳。文化元(1264)年に住僧玄海が宗祖の教化により改宗、名を日栄と賜り寺号改称。明治5年、回禄の災に罹り古文書等なし。戦後単立寺院になったこともあるが現在は日蓮宗に復帰。深草宝塔寺山内本養院什と銘記のある祖像を奉安する。(「日蓮宗寺院大鑑」より)


慶国寺の周辺図


参考資料