大蛇町麻賀多神社|佐倉市大蛇町の神社

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大蛇町麻賀多神社|佐倉市大蛇町の神社

大蛇町麻賀多神社の概要

大蛇町麻賀多神社は、佐倉市大蛇町にある神社です。大蛇町麻賀多神社の創建年代等は不詳ながら、大同元年(806)の鎮座と伝えられ、寛文11年(1671)銘の棟札が残されていたといいます。明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治42年に地内の五穀守護五神社、道祖神社、菅原神社、大鳥神社、蛭子大神を合祀しています。

麻賀多神社
大蛇町麻賀多神社の概要
社号 麻賀多神社
祭神 稚産靈命
相殿 -
境内社 -
例祭日 10月15日
住所 佐倉市大蛇町385-1
備考 -



大蛇町麻賀多神社の由緒

大蛇町麻賀多神社の創建年代等は不詳ながら、大同元年(806)の鎮座と伝えられ、寛文11年(1671)銘の棟札が残されていたといいます。明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治42年に地内の五穀守護五神社、道祖神社、菅原神社、大鳥神社、蛭子大神を合祀しています。

境内石碑による大蛇町麻賀多神社の由緒

麻賀多神社
當麻賀多神社は、大蛇の鎮守で古くから産土様として崇敬されてきたお社です。
この御社は大同元年、當地に鎮座すると傳えられ、棟札等によると「寛文十一年九月吉日奉再造」とあります。
御神木は、樹齢およそ六百年を数え、幹回り二丈六尺もある杉の大木でした。ここは街道筋であったため近郷近在の人々から「大杉様大杉様」と親しまれ、大勢の方が参拝されたと言い傳えられて来ました。
再度、落雷に遭い、昭和八年八月地元の人達に惜しまつゝ伐採されました。(境内石碑より)

「千葉県神社誌」による大蛇町麻賀多神社の由緒

大同元年鎮座と伝える。棟札に「寛文十一年九月吉日奉再造」とある。(「千葉県神社誌」より)

「印旛郡誌」による大蛇町麻賀多神社の由緒

村社麻賀多神社
大蛇村字麻賀多脇にあり稚産靈神天照大神大己貴命少彦名命埴安姫命蒼稲倉魂命猿田彦名命菅原道真日本武尊大國主命須勢理毘賣命を祭る創立不詳なれども明治四十二年五月七日許可を得て大蛇町字堂ノ下にありし無格社五穀守護五神社字堀ノ内にありし無格社道祖神社仝所にありし菅原神社仝所字千日にありし無格社大鳥神社仝所字石橋臺にありし無格社蛭子大神を本社に合祀す社殿間口八尺奥行九尺五寸境内四百廿八坪(官有地第一種)あり郡司秀綱を神官とし氏子三十戸あり管轄廳まで四里廿六町三十八間なり(神社明細帳)〇麻賀多社社前有老杉囲可三丈(新撰佐倉風土記)(「印旛郡誌」より)


大蛇町麻賀多神社の周辺図