葛飾区宝町の案内

猫の足あとによる東京都寺社案内

葛飾区宝町の案内|寺院、神社・名所旧跡などの案内

宝町の西光寺

葛飾区宝町の案内

葛飾区宝町は、京成本線と、曳船川親水公園(曳船川、葛西用水)、平和橋通りに囲まれた地域の一部です。

町内には、宝木塚村の鎮守八幡神社と、その別当寺西光寺があります。

葛飾区宝町の由来

昭和36年、本田宝木塚町の大部分、掘切町・下千葉町・本田篠原町・西篠原町の各一部を整理統合し宝町となりました。昭和47年住居表示実施により宝町1~2丁目になりました。(葛飾区HPより)

宝木塚町の由来

宝木塚(ほうきづか) 江戸時代初期からの古い地名です。地名の由来は、一説に同地西光寺境内に宝樹塚という古い塚がありましたが、元仁元年(1224)親鸞上人がこの地で日夜教化宣伝につとめられた折、かたわらにそびえる老松に法衣をかけ自らこれを法喜塚と名づけました。これが後に宝樹塚となり、更に宝木塚に変って村の名になったと言われています。また別の説では、鎌倉時代にこの地域を治めていた葛西氏が「伯耆(ほうき)」と名乗ることから、その墓所(塚)が所在していたので付いたとも考えられています。住居表示の実施により四つ木4~5丁目、お花茶屋1丁目に改められました。(葛飾区HPより)


葛飾区宝町の寺院

西光寺【真言宗豊山派】
葛飾区宝町2-1-1

葛飾区宝町の神社

八幡神社
葛飾区宝町2-9-3

葛飾区宝町の飲食店

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葛飾区宝町の名所旧跡

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