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大珠院|葛飾区鎌倉にある真言宗豊山派寺院

大珠院の概要

真言宗豊山派の大珠院は、八幡山と号します。寛永3年(1626)僧円心が創建したと伝えられます。境内に八代将軍吉宗の第二子徳川宗武が側室のために建てた宝篋印塔があります。境内に南葛八十八ヶ所霊場第十三番札所、第七十八番札所があります

大珠院
大珠院の概要
山号 八幡山
院号 大珠院
寺号 -
住所 葛飾区鎌倉4-4-3
本尊 地蔵菩薩半跏如来
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 墓地募集中、南葛八十八ヶ所霊場13番札所、78番札所



大珠院の縁起

大珠院は、寛永3年(1626)僧円心が創建したと伝えられます。八代将軍吉宗の第2子徳川宗武(1715-71)が側室のために建てた宝篋印塔が残されており、徳川宗武の隠居寺であったともいわれています。

葛飾区寺院調査報告による大珠院の縁起

寺伝によると、寛永3年(1626)僧円心の創立という。明治維新のとき廃寺同様となったが、その後再建されて現在に至っている。境内に八代将軍吉宗の第2子徳川宗武(1715-71)が側室のために建てた宝篋印塔がある。宗武と当寺との関係は明らかでないが、一説には、当寺は宗武家の隠居寺であり、赤門寺といったという(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)

新編武蔵風土記稿による大珠院の縁起

大珠院
真言律宗、江戸湯島霊雲寺末、高照山と号す。本尊地蔵を置。開山を円心と云。(新編武蔵風土記稿により)


大珠院の周辺図


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