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立増寺|葛飾区新宿にある日蓮宗寺院

立増寺の概要

日蓮宗寺院の立増寺は、長遠山と号します。日蓮聖人の大檀越だった駿河国松野の郷士松野六郎左衛門重正が開基、日位が開山となり、永正年間(1504-1521)に創建したと伝えられます。

立増寺
立増寺の概要
山号 長遠山
院号 -
寺号 立増寺
住所 葛飾区新宿2-10-20
本尊 三宝祖師
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



立増寺の縁起

立増寺は、日蓮聖人の大檀越だった駿河国松野の郷士松野六郎左衛門重正が開基、日位が開山となり、永正年間(1504-1521)に創建したと伝えられます。

葛飾区寺院調査報告による立増寺の縁起

永正年間(1504-1521)日位の創建といい、しかも開基は日蓮聖人の檀越松野六郎左衛門と伝え、境内の開山塔にも永仁元年(1293)2月の創立とあるが、その間の事情は明らかでない。また江戸時代には唐の朝栄作の赤梅檀釈迦像や弘安3年(1280)日法作の日蓮聖人像を安置していた由であるが、現在は所在不明である。明治16年5月の祖師堂改築の棟札を蔵し、本堂は昭和43年5月の新築である。(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)

新編武蔵風土記稿による立増寺の縁起

立増寺
日蓮宗、下総国葛飾郡中山法華経寺末、長遠山と号す。開山日位大永元年10月4日寂す。開基は駿河国松野の郷士松野六郎左衛門重正と云。此人は宗祖の檀越なりしと云傳ふるのみにて事蹟は詳ならず。本尊三寶を安し、堂中に赤梅檀を以て唐の朝栄が作れる釈迦の像、及び弘安3年2月日法の作りし日蓮の像を安せり。(新編武蔵風土記稿より)


立増寺の周辺図


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