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照善寺|大田区田園調布にある浄土宗寺院

照善寺の概要

浄土宗寺院の照善寺は、常光山無量光院と号します。天正14年(1586)にこの地の芝山を開いて草庵が結ばれ創立、寛永16年(1639)相蓮社廣誉全公(寛永17年)が開山となり創建したといいます。

照善寺
照善寺の概要
山号 常光山
院号 無量光院
寺号 照善寺
住所 大田区田園調布5-30-7
本尊 阿弥陀三尊
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



照善寺の縁起

照善寺は、天正14年(1586)にこの地の芝山を開いて草庵が結ばれ創立、寛永16年(1639)相蓮社廣誉全公(寛永17年)が開山となり創建したといいます。

「大田区の寺院」による照善寺の縁起

当寺は天正14年(1586)にこの地の芝山を開いて草庵がつくられたのが始まりだと伝えられている。のち寛永16年(1639)に至って漸く堂宇が整備され、この時始めて寺号を得て照善寺と称した。川崎市上小田中の古刹泉澤寺の頓誉上人から常光山無量院と贈号され、以来泉澤寺の末寺となった。(「大田区の寺院」より)

新編武蔵風土記稿による照善寺の縁起

(上沼部村)照善寺
除地1段、村の中央より少し西にあり。常光山無量院と号す。浄土宗橘樹郡小田中村泉澤寺末、開山は相蓮社廣誉全公、寛永17年8月朔日寂す。開基の人を詳にせず。
本堂。7間半に5間、南向。本尊阿弥陀佛を安ず。木の立像にて長3尺ばかり。
表門。両柱の間9尺、南向、門外は石階8級ほどあり。
地蔵堂。向て本堂の左にあり。木像は迦羅陀山の像を安ぜりと。(新編武蔵風土記稿より)


照善寺の周辺図


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