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洞雲寺|新宿区市ヶ谷八幡町にある曹洞宗寺院

洞雲寺の概要

曹洞宗寺院の洞雲寺は、龍谷山と号します。洞雲寺は、高田寳祥寺二世勅特賜高丘大材禅師叔松應大和尚(元和2年寂)が開山となり創建したといいます。

洞雲寺
洞雲寺の概要
山号 龍谷山
院号 -
寺号 洞雲寺
住所 新宿区市ヶ谷八幡町16
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



洞雲寺の縁起

洞雲寺は、高田寳祥寺二世勅特賜高丘大材禅師叔松應大和尚(元和2年寂)が開山となり創建したといいます。

「牛込區史」による洞雲寺の縁起

龍谷山洞雲寺、高田寳祥寺
慶長七年起立、開山本寺二代目勅特賜高丘大材禅師叔松應大和尚、元和二年五月四日寂。舊境内拝領地七百七十七坪、外町屋鋪五十三坪、寄附地。(「牛込區史」より)

東京名所図会による洞雲寺の縁起

洞雲寺附半僧坊
洞雲寺は市谷八幡町十六番地にあり、龍谷山と號す、禅宗、高田寳勝寺末、開山は叔松應大和尚にして、現住職は其第二十五世吉川義顯といへり。墓地は十七番地にあり。八幡社の東に隣れり、寺は丘腹に位し、寺門市谷の濠端に面す、門外市廛の間に石標を建て、半僧坊大権現と刻す。
半僧坊堂は、門内、左にあり、明治三十年九月勧請する所、傍に碑あり、其事由を勒せり。(東京名所図会より)


洞雲寺の周辺図