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実相寺|墨田区東駒形にある日蓮宗寺院

実相寺の概要

日蓮宗寺院の実相寺は、是應山と号します。実相寺は、慶長2年(1597)日澄上人が創建したといいます。越前朝倉義景に仕えていた熊谷安左衛門が熊谷家伝来の法華経の利益により白狐を助け、その縁により文殊菩薩を勧請したことから熊谷稲荷を祀っています。

実相寺
実相寺の概要
山号 是應山
院号 -
寺号 実相寺
住所 墨田区東駒形2-10-14
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



実相寺の縁起

実相寺は、慶長2年(1597)日澄上人が創建したといいます。

「本所區史」による実相寺の縁起

實相寺は同町(表町)十番地に在つて是應山と號し日蓮宗にして本土寺の末である。慶長二年日澄上人の建設に係り、門頭に頭痛虫封毎日。中山相承祈禱所と標示してある。
尚境内には左の如き諸堂があつた。
鬼子母神堂 本尊は傳教大師の作なりといふ。
祖師堂 日蓮岩懸の像を安置す。
熊谷堂 熊谷文殊菩薩を安置す。(「本所區史」より)

「東京名所図会」による実相寺の縁起

實相寺
實相寺は。同町十番地に在り。是應山と號す。日蓮宗にして本土寺の末なり。慶長二年日澄上人の建設に係る。
門頭に頭痛虫封毎日。中山相承祈祷所と標示す。
鬼子母神堂。本尊は傳教大師の作なりといふ。
祖師堂。日蓮岩懸の像を安置す。
熊谷堂。熊谷文殊菩薩を安置す。(「東京名所図会」より)


実相寺の周辺図