子安天満宮|巣鴨の保坂徳右衛門が屋敷神として創建
子安天満宮の概要
子安天満宮は、豊島区北大塚にある神社です。子安天満宮は、天文年間(1532-1555)に巣鴨の保坂徳右衛門が屋敷神として邸内東の台地に勧請したといいます。
社号 | 菅原神社 |
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祭神 | 菅原道真公、保食神 |
相殿 | - |
境内社 | - |
住所 | 豊島区北大塚1-7-3 |
備考 | - |
子安天満宮の由緒
子安天満宮は、天文年間(1532-1555)に巣鴨の保坂徳右衛門が屋敷神として邸内東の台地に勧請したといいます。新編武蔵風土記稿には天神社として記載されています。
新編武蔵風土記稿による子安天満宮の由緒
(巣鴨村)天神社
子安天満宮と称す。巣鴨町真性寺持。(新編武蔵風土記稿より)
東京都神社名鑑による子安天満宮の由緒
元亀年間(一五七〇-三)仁平三河守盛義という者が神託により、この地に子安天満宮を勧請したのが創祀と伝えられる。その子徳右衛門は、姓を保坂と改め、村内新田開墾の功により代々この地の名主役を務めた。巣鴨真性寺が別当となり明治維新に至る。のち、隣接の稲荷神社を合祀した。(東京都神社名鑑より)
子安天満宮の周辺図