六町神社|足立区六町の神社

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六町神社の概要

六町神社は、足立区六町にある神社です。六町神社は、六月町の古道東側(原島・六町)、竹塚町の吉右衛門堀南側(五反田・新川)、その中に点在する保木間町の飛地、花畑町の一部を加えて成立した六町地区の鎮守として、六町の清水家邸内鎮守三峰神社に、六月八幡神社・竹塚神社の御分霊を合祀して昭和8年に六町神社として成立したといいます。

六町神社
六町神社の概要
社号 六町神社
祭神 天照皇大御神、誉田別命、伊邪那岐命、伊邪那美命
相殿 -
境内社 -
祭日 9月15日
住所 足立区六町1-6-7
備考 -



六町神社の由緒

六町神社は、六月町の古道東側(原島・六町)、竹塚町の吉右衛門堀南側(五反田・新川)、その中に点在する保木間町の飛地、花畑町の一部を加えて成立した六町地区の鎮守として、六町の清水家邸内鎮守三峰神社に、六月八幡神社・竹塚神社の御分霊を合祀して昭和8年に六町神社として成立したといいます。

東京都神社名鑑による六町神社の由緒

六町はもと東京府南足立郡淵江村大字六月および、竹ノ塚神社の飛地であったため、住民は遠く本村の氏神である八幡神社および、竹ノ塚神社の二社に参拝していたが、また六町には在来より東京都足立区六町一の十一の十八なる清水清家の邸内社である三峰神社を崇拝してきた。昭和八年初期都市計画により、六町として独立し、これを機会に六月町の八幡神社、竹ノ塚町の竹塚神社の御分霊を三峰神社に合祀し六町神社とした。(東京都神社名鑑より)


六町神社の周辺図