浜野下諏訪神社|千葉市中央区浜野町の神社

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浜野下諏訪神社|千葉市中央区浜野町の神社

浜野下諏訪神社の概要

浜野下諏訪神社は、千葉市中央区浜野町にある神社です。浜野下諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、当地の小字が「諏訪の腰」であることから、浜野諏訪神社はまず当地に祀られ、その後「大坪」へ遷座したのではないかとも推測され、浜野諏訪神社と同時期の勧請ではないかといいます。

諏訪神社
諏訪神社の概要
社号 諏訪神社
祭神 八坂刀売命
相殿 -
境内社 第六天神社、八坂神社
住所 千葉市中央区浜野町691
祭日 -
備考 -



浜野下諏訪神社の由緒

浜野下諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、当地の小字が「諏訪の腰」であることから、浜野諏訪神社はまず当地に祀られ、その後「大坪」へ遷座したのではないかとも推測され、浜野諏訪神社と同時期の勧請ではないかといいます。

「千葉市南部の歴史」による浜野下諏訪神社の由緒

下諏訪神社(浜野町691番地)
字諏訪の腰にあり、祭神は八坂刀売命である。
勧請の由来は諏訪神社と同様である。地名からみると、上諏訪・下諏訪神社は最初この「諏訪の腰」へ祀られ、上諏訪神社だけは「大坪」の方へ遷座したものと推定される。
祭礼は諏訪神社と同日で、陰暦九月一五日である。
境内末社として二社がある。
第六天神社
祭神は於母陀琉神と阿夜訶志古泥神で、葛、藤、麻、袴から布を織り始めた神といわれている。このことから境内の草木を損なうことを固く戒めてきた。
明治初期までは通称三軒屋の付近の人々だけで祭祀し、三月二〇日を祭日としていた。
八坂神社
祭神は素戔嗚命で、牛頭天王あるいは天王様といわれている。国家の禱災の神、万民除疫の神として畏敬された。
祭日は六月六日で、信者は色幡を社前に立てたり、作物の初穂を供えたりし、農事を休んで奉祝した。(「千葉市南部の歴史」より)


浜野下諏訪神社の周辺図