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都町諏訪神社|千葉市中央区都町の神社

都町諏訪神社の概要

都町諏訪神社は、千葉市中央区都町にある神社です。都町諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治43年地内に鎮座していた厳島神社、日枝神社、八幡神社、天神社、阿夫利神社、疱瘡神社、稲荷神社、御霊神社を合祀しています。

諏訪神社
諏訪神社の概要
社号 諏訪神社
祭神 建御名方命、市杵島比賣命、菅原道真公、大名持命、保食命他1柱
相殿 -
境内社 八幡、子安神、阿夫利、雷神、弁天、
住所 千葉市中央区都町1-51
祭日 9月18日
備考 -



都町諏訪神社の由緒

都町諏訪神社の創建年代等は不詳ながら、明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治43年地内に鎮座していた厳島神社、日枝神社、八幡神社、天神社、阿夫利神社、疱瘡神社、稲荷神社、御霊神社を合祀しています。

「千葉県神社名鑑」による都町諏訪神社の由緒

諏訪神社
創立年代は詳らかではないが、境内に「安永九年十二月」と銘した狛犬がある。明治二六年一一月社殿を類焼、同四一年一二月一日再建。同四三年一一月一一日同所の弁才天厳島神社、同所下内山日枝神社、同所町田通八幡神社、同所天神台天神社、同所境内社阿夫利神社、同所疱瘡神社、同所稲荷神社、同所向台御霊神社を本社に合祀する。(「千葉県神社名鑑」より)

「千葉縣千葉郡誌」による都町諏訪神社の由緒

諏訪神社
都村邊田字町田通に鎮座す。祭神は建御名方命にして本殿間口五尺八寸奥行五尺二寸五分、境内二百三十坪、境内神社子安神社五社神社雷神社鎮座す。(「千葉縣千葉郡誌」より)


都町諏訪神社の周辺図