猫の足あとによる千葉県寺社案内

東寺山鹿島神社|千葉市若葉区東寺山町の神社

東寺山鹿島神社の概要

東寺山鹿島神社は、千葉市若葉区東寺山町にある神社です。東寺山鹿島神社の創建年代等は不詳ながら、江戸時代末期銘の手洗石などが残されていることから、江戸時代末期には既に鎮座、明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治44年無格社浅間神社・大六神社・摩利支天神社・山王神社・天神社を合祀しています。治維新後の社格制定に際して村社に列格していました。

鹿島神社
鹿島神社の概要
社号 鹿島神社
祭神 武甕槌命
相殿 木花咲耶姫命、面足命、素戔嗚命、大山咋命、菅原道真公
境内社 大六天神社、稲荷社、天満大自在天神など
住所 千葉市若葉区東寺山町288
祭日 9月19日
備考 -



東寺山鹿島神社の由緒

東寺山鹿島神社の創建年代等は不詳ながら、江戸時代末期銘の手洗石などが残されていることから、江戸時代末期には既に鎮座、明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治44年無格社浅間神社・大六神社・摩利支天神社・山王神社・天神社を合祀しています。

「千葉県神社名鑑」による東寺山鹿島神社の由緒

鹿島神社
創立鎮座は不詳であるが、神域林の立木の樹齢四〇〇年以上のものが多く、また、社頭に寄進された手水石に「文久元辛酉年四月吉日」と刻され、石灯籠に「慶応二丙寅年氏子中寄進」とあり、かな古くから鎮座せられたことは疑いない。明治四四年一月、同所無格社浅間神社・大六神社・摩利支天神社を合祀し、また同年六月、同所無格社山王神社・天神社を合祀する。(「千葉県神社名鑑」より)

「千葉縣千葉郡誌」による東寺山鹿島神社の由緒

鹿島神社
都賀村東寺山字稲毛臺に鎮座す。武甕槌命、木花咲耶姫命、面足命、素戔嗚命、大山咋命、菅原道真を祀る。
由緒不詳なるも明治四十一年字淺間鎮座淺間神社及境内神社なる大山神社及摩利支天神社を本社に合祀す。尚明治四十四年六月二十三日山王神社天神社を本社に合祀す。(「千葉縣千葉郡誌」より)


東寺山鹿島神社の周辺図